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概要 | セリフ | ギャラリー |
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VaggieはCharlieの良きマネージャーにしてお互い深い関係にある。仕切りたがり屋で癇癪持ち、チャーリーの無理難題な目標の実現を目指している。Hazbin Hotelの主役の一人で現在地獄に住んでいる。
外見[]
全体的に華奢で浅黒い肌をしている。ややピンク色がかった白色の髪が特徴で、更に大きなピンクのリボンを髪に結んでる。
右目の黒い瞳孔に、薄い黄色の淵が掛かっている。結膜は淡いピンク色。左目が無い代わりに、左目にあたる部分にX字に描かれたピンク色の線がある。
服装に関しては基本的にパステル色のゴスコーデで統一されていて、白いドレスを着ているのが殆ど。白いドレスの胸部にはネイビー色のX字が二つ、腰元にはネイビー色のベルトが締められている。他にも両手にはネイビー色のイブニング・グローブ、脚にはネイビー色のストッキング(左脚は淡いピンク色の縞模様が入ったもの)を身に付けている。
Vivzieは蛾をベースに彼女をデザインした。
性格[]
仕切りたがり屋で責任感がある。
Angel DustとAlastorへの対応からして癇癪持ちで激昂しやすい性質である事が見て取れる。(前者はホテルを危機に陥れたことに対して、後者はAlastorを警戒しての行動から。)
関係[]
Angel Dust[]
仲間であり敵でもあるという微妙な関係。好きでも嫌いでもない。
Charlie[]
非常に親密な関係。
Alastor[]
危険性を認識しており、警戒している。
引用[]
- "Was that you trying to be sexist or racist?" (To Angel)/「アンタは性差別主義者や人種差別主義者になる気?」(エンジェルに対して)
Voxtagram※[]
※Cannon(公式設定)でないため、Hazbin Hotel勢については投稿が削除された。
地獄初の更正ホテルのオーナー。泊まるか地獄に落ちろ。アカウント運営担当バギー。
豆知識[]
- バギーの本名「Vagatha」はギリシャ語で「いい女」を意味する「Agatha」から命名されたのかもしれない。
- エルサルバドル人/スペイン人系。
- 気が短く、すぐ暴力に訴える傾向にある。興奮したり、Charlieに辛く当たられた時がそうです。例としては…
- カメラマンを殴る
- Charlieのリムジン内でAngel Dustに対してナイフを投げる
- Happy Hotelに入ったAlastorを槍で脅す
- Zoophobiaの "Angels and Demons"に登場したと考えられる。
- Vivienneは彼女がAngel Dustと恋愛関係の設定で始めたが、本作での設定とは異なる。
- 旧設定ではAngelと親密な仲だった。
- 旧設定では1980年代死亡だが、現在の設定に変更された。
- スペイン語を話せる。
- 彼女はHazbin Hotelで最もデザインが変更されたキャラクターである。
- レズビアン。
- Cherri Bombと同じくダンスが得意。
- 主要キャラでは最も最近に死亡し、地獄では新参の方であり、現代を象徴・代表するキャラ位置にある。
- Vaggie、Alastor、Nifftyは かなり几帳面なタイプ。
- HAZBIN HOTELの漫画を描くFaustisseによると、Vaggieは子供の扱いが苦手で、Nifftyと同じ年齢に亡くなったらしい。
- 芸術学校で出会ったChristopher Niosiが、キャスティング開始前の段階からVaggie役に、Monica Francoを推薦した。
- スペイン語のセリフの箇所は、日本語吹替においても吹き替えられず、そのまま使用されている。
- 蛾や死への羽ばたきをモチーフとしたデザインと言われていたが、理由は不明だが「再検討」されたらしい。
- 担当声優のMonica Francoは、ゲーム:Friday Night FunkinにMommy Mearest役として、l0litsmonica名義で出演した。
ギャラリー[]
- Vaggie/Gallery
- Vaggie/Designs